狭小住宅の施工。個人情報について
- 狭小住宅の施工。構造チェック方法について
- 狭小住宅の施工。壁・床・建具について
- 狭小住宅の施工。構造について
- 狭小住宅の施工計画は万全か?
- 狭小住宅の施工チェックの仕方
- 狭小住宅の施工と施工業者
狭小住宅と施工 お客様の個人情報に関する配慮
狭小住宅と施工、お客様の個人情報に関する配慮
狭小住宅と施工のホームページにはいろいろのお客さまの個人情報が寄せられます。
わたくしは責任を持って サービス提供以外の目的でお客さまの個人情報を、
二次利用する事や第三者へ提供・販売する事は いたしません。
ただし、警察などの公的機関から法律に基づく正式な照会を受けた場合など
、緊急の 必要性がある場合についてはこの限りではありません。
また狭小住宅と設備のホームページで紹介されるお客さまの声等は、
事前にお客さまのご同意を得たものに限り載せるものといたします。
狭小住宅と施工管理人
狭小住宅の施工土台
狭小住宅の施工の中で肝になる基礎工事
次に、捨てコンクリートを流して平らにします。そして鉄筋を組み、型枠をはめて基礎コンクリ ートを流します。
鉄筋はコンクリートを強化してひび割れなどを防ぐ役割をしますが、
床下換気 口のまわりや建物の隅部は二重に配筋するなどの袖強が必要です。
狭小住宅の肝。施工の段階で基礎工事部がきちんとできていれば大丈夫です。
型枠をはめたあと、養生期間をとって外します。これで基礎ができあがりますが、コンクリートがしっかり固まっているか、
ひび割れはないかを見て、基礎の高さや幅が設計図どおりになっているかをメジャーで確認しましょう。
土の中に埋まるフーチングの部分まで見ておくことが大切です。
フーチングとは、底の部分を言います。土台は基礎に埋め込まれたアンカーボルトで固定されます。
一定の間隔でアンカーボルトが並んでいることを確認し、建物の隅部に注目します。
隅部は構造上ポイントになるとこ ろなので、なるべく隅に近いところをアンカーボルトで固定 する必要があります。
筋交いが取り付けられる柱の付近も同様です。ネジがしっかり締まっているかも要確認。
また土台は1本では長さが足りないところは、木材同士を 上下に重ねてつなぎます。
つなぎ目は弱いところですから、上になっている木材をつなぎ目に近いところでアンカーボルトで固定します。
そうなっているかを確認。またつなぎ目が 床下換気口の上にくると支えるものがなくなってしまいます。
もしそうなっていたら修整や補強の必要があります。
Copyright (C) 2007 狭小住宅の施工 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。